法定点検の知識を深めるコラム
制度は消防庁・国土交通省の一次情報に基づいて解説しています。
消防設備点検業者を変更するには|見積もりと報告書の引継ぎ
兵庫県の消防設備点検業者は678社——神戸市は3割にとどまり、単独最大は姫路市100社
神奈川県の消防設備点検業者は678社——横浜市296社・川崎市129社、3つの政令指定都市に7割が集まる
同じ建物でも見積額が倍違う理由
報告しないとどうなるか ― 督促から命令、罰則までの順番
アパート1棟に消火器は要るのか ― 小規模な共同住宅の点検義務の判定
大阪市の消防設備点検業者は621社——名簿の数だけでは分からないこと
消防設備点検の業者選びで、名簿からわかること・わからないこと
東京都の消防設備点検業者は1,337社——23区に1,063社、島しょ部には1社の町村もある
埼玉県の消防設備点検業者は502社——単独の市では川口市45社が最多、さいたま市は10区合わせて101社
「消防点検」と「12条点検」は別物。届け先も罰金額も資格者も違う
大阪府内の建物でも、12条点検の届出先は「大阪府」とは限らない――17市は自前の特定行政庁を持つ
消火器の「5年」と「10年」——中を開ける年と、水圧をかける年は別々に来る
消防設備点検業者にランキングは作れない——代わりに9,552社の許可を数えた
点検の見積もりを頼む前に、建物について答えられるようにしておく5つ
大阪市の消防施設工事業の許可業者621社|24区の所在地別一覧と点検依頼の確認事項
消防設備の「点検」と「工事」は、別の資格と別の許可で動いている
報告は3年に1回でいい ― 分譲マンションの消防設備点検を管理組合の側から整理する
特定建築物定期調査の費用が「応相談」で返ってくるのには理由がある
消防設備点検の勘定科目は修繕費か保守料か——税法が見ているのは科目名ではない
消防設備点検に立ち会えない。部屋を見られたくない。そのとき何が起きるか
消防設備点検の見積もり比較|年間総額・追加費用を確認する7項目
キュービクルのある建物には、消防点検とは別の点検義務がある
受水槽の掃除と検査は、消防点検にも12条点検にも入っていない
消防設備点検を毎年やっているから安心、とは言えない建物がある
エレベーターの保守契約があれば、法定検査は要らないのか
外壁ドローン調査は「足場を組まない分だけ早い」とは限らない
12条点検は消防設備点検とは別物である
12条点検の外壁調査をドローンでやるとき、告示とガイドラインは何を求めているか
マンションの消防設備点検で、留守の住戸をどう扱うか
消防設備点検で実際に何をされているのか
消防設備点検結果報告書は、どこまで自分で書くのか
消防設備点検を自分でやれる建物と、やらなくてよい建物
消防設備点検が「年2回」なのはなぜか。根拠と、報告が3年に1回になる建物
消防設備点検の報告を忘れたら?未提出の確認と業者への依頼範囲
防火戸・防火シャッターにも法定検査がある——2016年施行の告示が定める「10ジュール」「5センチ」の数値基準
建築基準法12条点検は1種類じゃない——建築物・建築設備・防火設備・昇降機、4つの調査・検査と報告周期の違い
消防設備点検「6か月」と「1年」——機器点検・総合点検・報告義務の周期を条文で正しく理解する
消防設備点検は誰がやってもいい?資格者による点検が必要な建物の基準