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東京都の消防設備点検

全国最多の防火対象物を抱える東京都は、雑居ビル・オフィスビル・タワーマンションが密集し、消防設備点検の需要が最も大きいエリアです。都内の大半は東京消防庁の管轄で、点検報告は管轄の消防署に提出します。

1,326収録業者数(消防施設工事業)
約50%点検報告率(全国・消防庁)

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東京都の消防設備点検 費用相場

建物タイプ費用目安(機器点検1回)
小規模マンション(〜15戸程度)1回 1.5〜2.5万円
中規模マンション(〜50戸程度)1回 3〜6万円
小規模オフィス・テナントビル1回 2〜5万円
飲食店・物販店舗(小規模)1回 1.5〜4万円

※ 費用は設備の種類・数量・建物の規模により変動します。詳細は費用相場早見表をご覧ください。

東京都での点検報告の流れ

消防設備点検は、機器点検を6ヶ月に1回、総合点検を1年に1回実施し、結果を消防署に報告します。報告頻度は特定防火対象物(飲食店・物販店舗・ホテル等)が1年に1回、非特定防火対象物(オフィス・共同住宅等)が3年に1回です。

東京都の点検報告の窓口は 東京消防庁(単一consolidated消防本部)・稲城市消防本部ほか です。未報告の場合は30万円以下の罰金または拘留(消防法第44条)の対象となるほか、火災時の管理責任が厳しく問われます。